用語

あ行

アイコウルって?(あいこうるって?)

髪本来の『自然な美しさ』を引き出す事。
この大きな目的を達成するために、アイコウルは毛髪と頭皮の両方に働きかける『ヘマチン』 この『ヘマチン』を配合した頭髪剤、RP(アールピー)シリーズには、年齢によるコシやハリのなくなった髪や、パーマやカラーリングによってダメージをうけてしまった髪を、『修復』し『改善』する画期的な頭髪剤です。


アウトライン(あうとらいん)

ヘアスタイルの輪郭のこと。


アシンメトリー(あしんめとりー)

意味は不均等、形が対象でないこと。⇔シンメトリー


アッシュ系(あっしゅけい)

ヘアカラーの色調のひとつ 灰色をベースにしたややくすんだ色合い。


アップ・スタイル(あっぷ・すたいる)

髪を全部上げたヘアスタイル。


アミノ酸(あみのさん)

同一の分子内に酸性のカルボキシル基と塩基性のアミノ基を持った両性の化合物です。皮膚や毛髪などをはじめ、あらゆる蛋白質
を構成する単位であり、蛋白質を酸、アルカリまたは酵素で分解すると得られます。天然には20種類存在し、このうち体内では
合成されず、食物として摂取する必要のある10種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。パーマネントウェーブ剤の主剤に用いられる
システインも毛髪から取りだしたアミノ酸です。


アミン類(あみんるい)

パーマ剤のアルカリ剤として使用される不揮発性有機アルカリ剤の1種で、モノエタノールアミンがその代表です。
美容用語としてのアミン類は、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソプロパノールアミン
などを主に指しますが、アミノ酸系のアルギニンやリジンなどもアミン類の仲間です。パ^マ剤に、使用
するアミンの種類により調製されるパーマ剤の性質も大きく異なります。


アルカリ(あるかり)

主として、アルカリ金属、アルカリ土壌金属の水酸化物ですが、水溶液で塩基性を示しすもの(アンモニア、アミン類など)
アルカリ剤と呼びます。その水溶液は赤いリトマス紙を青色に変えるアルカリ性反応を呈します。


アルカリカラー(あるかりからー)

脱色をしながら染色を行う効果的なカラーリング剤発色効果は高く色持ちも良いです。


アルカリ剤(あるかりざい)

パーマ剤や染毛剤などにアルカリ度およびpH上昇の目的で添加される塩基性物質(アルカリ性を示す物質)をいいます。
この塩基性を示す物質には、アンモニア水、モノエタノールアミン、炭酸水素アンモニウムなどがあり、パーマ剤に
使用されています。


アルカリ性(あるかりせい)

水溶液では、pH7以上の状態をいい、pHの数値が大きいほどアルカリ性を示す。水酸化カリウムや水酸化ナトリウム
のような強い塩基の性質を表し、赤色リトマス紙を青色に変えます。


イヤー・ツー・イヤー(いやー・つー・いやー)

耳の上を通って頭頂部を通り、反対の耳の上までのラインまでのこと。


イレギュラー(いれぎゅらー)

カットラインをわざと不ぞろいにしたり、長短をつけたりしてジグザグに仕上げること。髪に動きを出せます。


ウィービング(うぃーびんぐ)

メッシュの毛束が一層細かくなりそれがヘア全体に散らばった雰囲気。
髪の毛を3ミリや7ミリ程度の幅で薄くすくい取り色を入れていくので印象は明るい。また毛髪の繊細な動きが強調される


ウェーブクリップ【wave clip】(うぇーぶくりっぷ)

ウェーブを作ったり、ウェーブを保持するために使われるヘア・クリップ。最近では、ヘアアクセサリーとして使うことも多い。
 


ウェーブ・ヘア【wave hair】(うぇーぶ・へあ)

波のような毛流で形成されたヘアスタイルのこと。一般にパーマを掛けたスタイルヘアスタイルのこと。


ウエット・ヘア【wet hair】(うえっと・へあ)

髪が濡れたような輝きを見せるヘアスタイルの事。「ウエットタイプ」のジェルやムースを使ってスタイリングをする。


エクステンション(えくすてんしょん)

つけ毛を地毛に結ぶ飾りのこと つけ毛は人毛やファイバー製毛髪を使用。飾りは毛糸やプラスティックなど種類も様々です。


オール・バック【all back】(おーる・ばっく)

髪の毛を全部後方に向けて、おでこをしっかり見せるヘアスタイルのこと。